【ワンフェスレポート】ワンダーフェスティバル2017冬に行ってきた!-その4-

見事に3月の忙しさを考慮していなくて、更新に時間が空いてしまいましたが、
先月開催されたワンダーフェスティバル2017冬のレポートの続きをアップしていきたいと思います。
このペースだと、今月大阪で開催されるガレキイベントGWCのレポートも重なってしまいそうですが、
順次アップしていきたいと思います。

それでは、早速、撮影させていただいた作品を紹介させていただきたいと思います。

鶴の館さん(卓8-19-08) 肉男爵倶楽部さん(卓7-10-02)
チェリーブロッサムさん(卓7-12-01) 宴会芸さん(卓7-22-03)
鈴木会社造形事業部さん(卓7-23-15) 北方製作所さん(卓7-23-01)

※ディーラー名や作品名に誤りがありましたら、
 コメントやツイッターでご指摘いただけると助かります。
 掲載順は順不同です。


鶴の館さん(卓8-19-08)

「ラム&レム」 (Re:ゼロから始まる異世界生活)
数多くの商業PVCフィギュアの原型や彩色を担当されている鶴の館さんでは、、
ラム&レムの2体セットのキットが販売&展示されていました。

今回、どちらかというとレム単体でキットを販売されているディーラーさんが
多く見受けられましたが、
鶴の館さんのキットは2体セットで、
しかも2人揃ってで1つの作品と豪華な作品となっていました。

私がお伺いした時には、キットは勿論、完売状態でしたが、
16時頃に関わらず、撮影する為の行列が出来ている状況で、
並んで撮影させていただきました。

モーニングスターもしっかり付属しています。
下の台座が鏡面だったので、皆さん、結構カメラを持ち上げて、
スカートの中も撮影されているようでした。
私も頑張って撮ろうとしたのですが、上手くいきませんでした・・・。
スミマセン。

フィギュアが2体並んでいると、途端にピント調整が難しくなるので、
何度も何度も2人の瞳にピントが合うようにカメラの角度を調整しながら撮影しました。
(並んでいる人数が増えれば増えるほど、難易度が増しますね)


ラムにピントを合わせて。
手を合わせて、指を絡めているのですが、
この部分、パーツ構成はどうなっているのでしょうね?
1本1本の指まで細かく造られています。

カチューシャのパーツやフリル、リボンなどもとても細かく造形されています。
衣装の皺も多く、素晴らしいですね。
あと、まいもっちさんの塗装、やっぱりとても綺麗ですね。


背中や腰のリボン、スカートのフリルまで、
抜かりなく造り込まれています。

こちらのラム&レムですが、
来る3月26日に大阪難波で開催されるガレキイベント「GWC act.15」で
少量ですが販売されるそうです。
勿論、展示もされますので、ワンフェスに参加出来なかった関西勢の方も是非、
この作品を生で見る事が出来ますので、この機会に是非、GWCに参加されてみては如何でしょうか?

あと、がれきっさ猫鯖さんでも一時的に展示されていたのですが、
ちょうど3/11(土)までの展示だったようで、
この記事を書いている時点では、残念ながら展示は終了しているようです。
なので、次のGWCは本当にチャンスです。


肉男爵倶楽部さん(卓7-10-02)

「ELLE REBOOT」 (オリジナル)
以前、大阪ねんど会で原型を拝見させていただいて、
あまりの情報量と精巧さに驚いた作品。
遂にガレージキットとして完成して、今回のワンフェスより販売されていました。
(もちろん完売されていました)

原型と変わらず、衣装や髪の毛の造形は複雑なのですが、
デザインが素晴らしいのか、いつまで見ていても飽きのこない、
そんな魅力溢れる造形となっています。


キットになってもスカートのフリル?(通称マイタケ)の薄さは健在ですね。
パーツ分割どうなっているのか気になります。
一応、原型を制作されたcrestさんのサイトにフリルの組み立て手順を解説されたページがあるようです。
ぱっと拝見しましたが、パズルのようですね。

義手である「機械仕掛けの腕」の造り込みもイイですね。勿論、衣装やポーチ、ベルトの金具など
小物までもしっかりと形があります。

そして、原型の時もその細かい精度に驚いた鳥。
(未だに鷲か鷹かよくわかっていませんが)
塗装されてより、迫力が増していました。
この細かいモールドが見れるだけでも興奮しますね。

こちらのELLEは、crestさんのほうで、通販も実施されています。
1次通販は完了されたそうで、次回は4/20頃を予定されているそうです。
オリジナルキットはこういった通販をしていただけるのが、
とてもありがたいですね。
また、今回購入された方が製作された作品を、
今後、ツイッターなどで拝見する事もあると思いますので、とても楽しみですね。


チェリーブロッサムさん(卓7-12-01)

「鹿島 フルバージョン」 (艦隊これくしょん-艦これ-)
前回のワンフェスでも大人気だったチェリーブロッサムさんの鹿島が
艤装装着状態のフルバージョンとして販売&展示されていました。
艦これ版権は再販NGという事は認識が広まっていると思いますが、
今回、判定が厳しくなって、パーツ変更などでの販売が再販と判断され、
許諾が頂けなかったという事例がいくつかあるようですが、
艤装が無い状態のキットに艤装を追加するというのは、OKなのでしょうかね?


少し低い角度から。
ゲーム絵の立ち姿が立体化されていますが、
太ももが眩しいですね!

髪の毛のツインテールや袖のフリルなど素晴らしい造形ですね~。

「大和 中破バージョン」 (艦隊これくしょん-艦これ-)
2016夏に実装された大和の水着modeグラフィックから立体化されたキット。
イラストを忠実に再現されているのですが、
肌の露出が多い為か、ちょっとドキドキしますね。
髪飾りの桜や測距義なども細かく造られていますね。

脇の部分やお腹、腰にかけてのラインなど、とても綺麗ですね。

「間宮」 (艦隊これくしょん-艦これ-)
間宮さんも水着modeで登場です。
トップスやパレオのフリルも細かく再現されています。
手に持つ食料やカゴの取っ手の朝顔もイラスト通り再現されていますね。
髪の毛のモールドも細かいです。

「Z3」 (艦隊これくしょん-艦これ-)
こちらも2016夏に実装されたマックスの水着mode。
駆逐艦らしい体型はイラストから忠実に再現されていますね。
おへそ周りの形や肘の内側などの造形がとても自然で美しいです。


宴会芸さん(卓7-22-03)

「陽炎」 (艦隊これくしょん-艦これ-)
1/12スケールなのに、その小ささを感じさせない
迫力と魅力を持った作品が展示されている宴会芸さんの卓には、
今回は陽炎型駆逐艦から陽炎と不知火が展示されていました。
この陽炎、髪の毛のモールドと動きがスゴイですね。
艤装も細かい所まで造り込まれています。
これらはデジタルでは無く、プラ板等で原型を造られているそうです。

「不知火」 (艦隊これくしょん-艦これ-)
立ち姿がめちゃくちゃカッコよかった不知火。
あまりにテンションンが上がって、アップでも撮影させていただきました。
艤装の造り込みの凄いのですが、こちらの不知火もスケールは1/12です!!


鈴木会社造形事業部さん(卓7-23-15)
いつも大阪ねんど会でご一緒させていただいている後藤さんの卓。

「Z3」 (艦隊これくしょん-艦これ-)
夏の限定グラフィックで登場した水着姿のマックス。
手に持つ艤装もしっかり造られています。
原型を造られている時にも拝見させていただいていたのですが、
微乳の表現は苦労されたそうです・・・。
確かに巨乳より難しそうですね。

「港湾夏姫」 (艦隊これくしょん-艦これ-)
今回の会場で何体か見かけた艦これの夏イベに登場した
「港湾夏姫」のSDバージョン。
前日に秋葉原工作室さんで仕上げられたそうです。
ちっちゃいながらも足元などの造形は造り込まれていますね。

「レム胸像」 (Re:ゼロから始まる異世界生活)
こちらも前日、秋葉原工作室さんにて撮影させていただいた、レムの胸像。
とても可愛くデフォルメされていました。

広告?
後藤さんの卓で配布されていたチラシ。
なんと、下地処理の代行をされるそうです。
確かに下地処理は、面倒な作業ですので、
そこだけをお願いしたいというニーズはありそうな気がします。
気になる方は、是非、ツイッター等でお気軽に連絡されてみては如何でしょうか?


北方製作所さん(卓7-23-01)

「Knights of Round イストリーナ」(オリジナル)
オリジナルの可動フィギュアという事で、原型が展示されていました。
3Dプリンタで出力されているのでしょうか?
とても自然なポーズで展示されていたのですが、
これがどこまで可動出来るようになるのか楽しみですね。
ブログによれば、次回のワンフェスでは販売までを目標とされているそうです。

「SD リン」(ワンダーランドウォーズ)
カラー石膏で出力されたフィギュア。
こちらも展示のみだったのでしょうか?
カラー石膏の作品もワンフェス会場ではちらほらと見かけるのですが、
細かい模様などそのまま出力されるので、凄い技術ですね~。、
頭のリボンの模様もしっかりと認識できますね。

今回はここまでとなります。
ちょっと色々と立て込んでいて、ブログを更新する時間が確保できていませんが、
今週末にはかなり、落ち着くはずなので、
ちょっとでもペースを上げて更新していきたいと思います。

それでは、今回もここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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