【ワンフェスレポート】ワンダーフェスティバル2017冬に行ってきた!-その2-

2017年2月19日に幕張メッセで開催された「ワンダーフェスティバル2017冬」のレポートはまだまだ続きます。
今回の記事は、今回のワンフェスで最も注目されたガレージキットではないかと思われる
「プリンツ&ビスマルク」を展示&販売された「苺ミルクティー&ディッチカメレオン」さんをはじめ、
撮影させていただいた作品をまたまたご紹介しています。

会場で拝見された方はその時の雰囲気を、
会場へ来場出来なかった方には、その作品の魅力が伝われば幸いです。

それでは早速、以下、作品の紹介です。

苺MilkTea&ディッチカメレオンさん(卓6-35-07) SAKAKI Workshopsさん(卓4-10-02)
グリズリーパンダさん(卓7-23-07) 大正堂&あとりえカルロスさん(卓5-21-10)
栗屋さん(卓6-16-18) うねり階段さん(卓4-07-11)
Daedalus Factoryさん(卓4-06-16)  

※ディーラー名や作品名に誤りがありましたら、
 コメントやツイッターでご指摘いただけると助かります。
 掲載順は順不同です。


苺MilkTea&ディッチカメレオンさん(卓6-35-07)

「プリンツ&ビスマルク」(艦隊これくしょん-艦これ-)
今回、個人的に会場で一番注目されていたキットではないかと思う作品になります。
ツイッターで少しずつ情報が公開される度に話題になっていたように思われます。
チェックされていた方も多いのでは無いでしょうか?
私の周りのガレージキット愛好家さんに話を聞いても、皆、
今回、凄いのがあるね。あのプリンツ&ビスマルクと声を揃えておりました。
今まで各々が押しの作品、キャラがあるので意見が一致する事は無かったのですが、
今回はワンフェスまでにお会いした方、全員の意見が一致するという状況でしたので、
やっぱり凄い注目だったのだと思います。

今更な情報ですが、プリンツの原型を造られたのは、あかちょむさん。
以前、当ブログやビューアーでも撮影させていただている「初音ミク ちょむ式ドリーマー」、
三日月オーガス」の原型を造られた方です。
(ソファーはあかちょむさん、艤装はけろよんさんが造形されたそうです。)

ビスマルクの原型を担当されたのは、けろよんさん。
1年前のワンフェスでデーラー名:ディッチカメレオンで参加され、
アイドル愛宕を生み出して鮮烈デビュー?を果たされた方です。
前回のワンフェスでもアイドル愛宕Ver1.2、高雄と瞬殺キットを販売&展示されていた事は
記憶に新しいのでは無いでしょうか?

そして、このキットの魅力を最大限に引き出されている製作・彩色担当はAizerさんです。
前回のワンフェスで展示されていたアイドル愛宕Ver1.2を塗装もされた方です。
正確な製作期間は存じあげないのですが、
比較的暗いと言われる幕張メッセの照明でも、
髪の毛、肌、衣装のグラデーションが映えて立体感があります。
Aizerさんの塗装されたキットを私も持っているのですが、とにかく塗装がキレイで
特に肌のサフレス塗装が美しいです。
今回のプリンツ&ビスマルクでもその技術は遺憾なく発揮されています。
あと、フリルとかリボンとか帽子とか細かいライン等の塗り分けも綺麗です。
とても丁寧に塗装されていて、本当に凄いなぁと思います。

私はこのキットが色々な人に注目されるのは、
独特のアレンジを効かせた造形(カッコイイ&可愛い)と美しい彩色が揃っている事が
大きいのではないかと思います。

2体揃って並んでいる姿はそのボリュームからかなりの迫力があります。が、しかし、
今回の展示ではキットの複製の関係で艤装が完成しておらず、
艤装無しの状態での展示となっていました。
(さらに大きくなるそうです!!)
艤装が付いた状態の写真はお二人のツイッターで公開されていたと思いますので、
気になる方、製作予定の方は確認いただければと思います。

撮影については、やはりカメラマンの方が終始並ばれているような状況で、
皆さん順番を守っての撮影でしたが、
自分の順番が来ても、後ろからのプレッシャーを感じながら撮影しました。
やはり撮影する方にも人気のようですね。


私のカメラでは絞りを開きまくっていますので、
被写界深度が浅く見えずらいのですが、
ソファーの造形も素晴らしいです。
これは是非、他のレポートサイトなどでチェックしていただけたらと思いますが、
本当にリアルな造形でミニチュア作家の作品を見ているようです。
また、塗装も艶の調整など質感の表現が素晴らしく、
触ると本当に柔らかいのではないかと思えてきます。


予想通り、開場直後の混雑も凄い事になっていました。
(続・玄米低温貯蔵庫さんの島の斜め隣でしたので)
走ってくる人達を受け止めて捌くけろよんさんがとても印象的でした・・・
大変でしたね。

ここでは関係の無い、あくまで個人的な感想になってしまいますが、
今回のこの様子を見ていて、
あかちょむさん、けろよんさんは艦これ版権からは
離れられたほうがいいじゃないかと感じました。
(後日、ツイッターで知ったのですが、次の作品は艦これでは無いようですね)
艦これのキットは版権の関係で、再販出来ないという事が購買層に、
広く認識されて、プレミア感というかレア度が過熱しすぎているように感じています。
ガレージキットは一期一会というように、確かに再販が確定されたものでは無く、
手に入らない事は日常茶飯事なのですが、ネットオークション等の影響もあり、
ちょっと違う方向へ進んでいるように感じています。
(あくまで個人的に思うのですが)

会場で見学されている一般参加者の方も会話で
「艦これって、再販されないらしいから、見かけたら、即、買わないとね。」
「そうそう、でも、ほとんど残ってるの見た事無いけど。」
と話しているのが聞こえてきました。

ガレージキットへの興味を持ってもらえたらと思って、このブログをやっていますが、
「ワンフェス、すごーい!」
「ガレージキット、たーのしー!」
といくらいったところで、肝心のキットは開場10分もせずに完売・・・という状況では、
うーん、何かやってる事が無駄なような気がしてしまったのもちょっとだけありました。

お二人なら艦これというコンテンツ以外でも、
魅力のある作品を造り出していけると思いますし、
数回の再販が可能であれば、会場に足を運んだ方でも
購入する事が出来るのではないかと思います。
(でも、あかちょむさんは艦これ初めてでしたっけ?)

今後の新作も心から楽しみしております。
(今後の予定をツイートされていたように思いますが、楽しみにしております~)

「初音ミク ちょむ式ドリーマー」(ボーカロイド)
DECO*27さんのオリジナル曲「ゆめゆめ」のPVに登場するミク ドリーマーに
あかちょむさんがアレンジを加えて立体化された作品になります。
前回のワンフェスで発売され、今回は再販(最終販売)という事でした。

ブログでも詳細を紹介させていただいておりますので、細かくは書きませんが、
ただただ、可愛いです。
髪の毛のぶわっと広がる感じやスカートの造形など素晴らしいです。
あと、見どころはお腹。

こちらのミクの製作・彩色はnishiさん。
nishiさんといえば、ヤフオクでFA:Gの完成品(確かバゼ子)が
スゴイ価格で落札されていた方ですね。
他にも色々な作品を作られていて、どの作品もとても魅力があります。
直近だと、関西フレームアームズガールオフにて作品を撮影させていただいております。

そんなnishiさんの塗装で、私が個人的に凄い!!(どれも凄いのですが)と
特に推しているのがスカートの塗装です。
今後、このミクを拝見する事があるかどうか分かりませんが、
とにかくパールの輝き、ツヤなどが綺麗です。輝いていました。

今回、こちらのミクは最終販売という事でしたが、
すべて完売されたという事で、本当の意味での完売となりました。


SAKAKI Workshopsさん(卓4-10-02)
次にご紹介するディーラーさんは、
画像処理ソフトウェア「ZBurush」の書籍「ZBurush フィギュア制作の教科書」の著者でもある
榊馨さんの卓「SAKAKI Workshops」です。
SAKAKI Workshopsさんと言えば、ご存知の方も多いと思いますが、
デジタル造形を駆使され、魅力溢れるキットを造り出されているディーラーさんです。
榊さんにおかれては、商業原型師として色々なメーカーさんから発売された(される)
PVC完成品フィギュアの原型も担当されていますね。
美少女フィギュアファンの方でもご存知の方は多いのではないでしょうか?
(自分も今、グッドスマイルカンパニーのビスマルクを楽しみにしています)
そんな榊さんご自身の作品だけで無く、色々な方が造られた作品が展示&販売されており、
キットは即完売、見学者も絶えることの無い人気ディーラーさんです。
それでは、早速、今回展示されていた作品を見ていきましょう。

「村雨」(艦隊これくしょん-艦これ-)(原型:やまかつ)
この村雨、笑顔が可愛くて、とてもいいですね。
艤装も細かく造られていますし、
手に持っている錨と鎖もぐるっと村雨の周り回っている状態で表現されており、
雑誌「娘TYPE」で書き下ろされたイラストが元かと思いますが、
しっかりと三次元に変換されて再現されていますね。

「まめレム」 (Re:ゼロから始める異世界生活)(原型:konkonさん)
このまめレムは、カラー石膏で出力されたものでしょうか?
とても小さいのですが、衣装の細部まで形や色が分かるレベルで出力されていますね。
これからもこうした3Dプリンタから出力された作品が増えていきそうですね。

レム (Re:ゼロから始める異世界生活) (原型:榊さん)
こちらは榊さんのレム。
今回のワンフェスは事前にレムの販売を告知されるディーラーさんが多く、
ろーちゃん、鹿島に続く、激戦キャラになる事が予想されていましたが、
この榊さんのレムも注目のキットの一強だったと思います。
表情は優しい感じで微笑んでおり、
特徴的なメイド服は動きがありますね。
フリルの形やラインのモールドなども、とても細かいですね。
横からギリギリ後ろ姿が見れる形での展示でしたので、
せっかくの機会を逃さぬよう、撮影させていただきました。

レム胸像 (Re:ゼロから始める異世界生活) (原型:榊さん)
ワンフェスのアマチュアディーラーブースでも
等身大フィギュアを見かけるようになったのは、いつぐらいからでしょうか?
もちろん、今回も別のディーラーさんの卓でも
等身大フィギュアを拝見させていただいておりますが、
SAKAKI Workshopsさんでも、前回の霞ヶ丘詩羽(冴えない彼女の育てかた)に続いて、
レムの等身大胸像がどーんと展示されていました。
先に紹介させていただいた榊さん原型のレムのデータを
拡大して造られた胸像だそうです。
同じデータを元にして、スケールを変えて造れるというのは
デジタルならではの手法では無いでしょうか!?
(今回は流石に塗装はされていませんでした。)

一言でいうとデカイ!!です。
普段見かける美少女フィギュアといえば大きくても1/4くらいですが、
やはり等身大となると迫力が違いますね。
大きくなると、その分、精度が甘くなるイメージでしたが、
最近はデジタル出力だからなのかそんな事は無いですね。
とても可愛いです。
これだけのスケールのものを出力するとなると
時間やお金はどのくらい掛かっているのでしょうね?見当もつきません。


グリズリーパンダさん(卓7-23-07)
グリズリーパンダさんも商業原型師として、
数多くの商業フィギュアの原型を担当されている方ですね。
今月号のモデグラのデジタル造形の記事でも紹介されていましたね。
グリズリーパンダさんもここ最近の造形イベントでは人気上位のディーラーさんで、
大手ホビー系ウェブサイトに限らず、イベントレポート記事には
必ずと言っていいほど卓の様子や作品が紹介されていますね。
そんな有名ディーラーのグリズリーパンダさんですが、
私は生で作品を拝見させていただくのは3回目です。
前回のワンフェスでは、見事に卓を見落としていた事もあり、
当サイトでは詳しく紹介が出来ていませんでした。
記事の更新のタイミングの問題なのですが、
昨年12月に開催されたトレジャーフェスタin有明17では、
かなりガッツリと作品を撮影させていただいたので、
今回は新作の「赤セイバー」をメインで撮影しております。
なので、今回紹介できていない作品については、
トレフェスのレポートの方で紹介させていただきたいと思います。

「お着替え赤セイバー」 (Fate/Grand Order)
今回の新作は、赤セイバー。
夏の新作で青セイバーことアルトリアを販売されていましたが、
今回もそのシリーズでセーラー服姿での立体化です。

グリズリーパンダさんと言えば、普段、ガレージキットを作らないライトユーザーでも
楽しめるように面相に工夫を施されています。
(瞳の縁や眉毛のモールド等)
また、高品質な瞳デカール(ハイキューパーツさんに委託?)も付属していて、
瞳を描くのが苦手な方、または面倒な方でも気軽に可愛い表情を再現することで出来ます。
(結構、瞳デカールの付属を評価されている方も多く、
その点がいいね!っという声を耳にします。)
この展示見本も勿論、デカールかと思います。

「マスターアルトリア」 (Fate/stay night)
こちらは前回のワンフェスでの初めて販売された青セイバーですね。
トレフェスで色々撮影させていただきましたので、
今回はワンショットだけ撮影しました。
そういえば、ワンフェス前日に秋葉原工作室にお邪魔させていただいた時に、
フォロワーさんのたいたんPさんが製作されたアルトリアを撮影させていただいておりますので、
また機会がありましたら、ご紹介したいと思います。

「ロス」(純血のデヴァイス)
漫画家のモチ先生とのコラボ企画「純血のデヴァイス」より
ロスの等身大胸像も展示されていました。
ちょうど1年前のワンフェスから展示がスタートしていたのですが、
今回もでっかいこの娘は展示されていました。
表情もさることながら、口元がエロいですね。
口の中だけでなく、髪の毛も細かく分かれていて造形がしっかりしていますね。
前回の展示より衣装が変わっているようでした。


大正堂&あとりえカルロスさん(卓5-21-10)

ガレージキットの製作代行をされている「アトリエ大正堂」さんの卓。
今回は、猫鯖さんやNextGateさんで
よくご一緒させていただいているあとりえカルロスさんとの合同卓という事で、
作例の見学もかねて、何回もお邪魔させていただきました。

大正堂さんといえば、
PVCフィギュアメーカーさんのデコマス彩色を数多く担当されている
フィニッシャーさんも在籍されており、
ガレージキットの製作代行業者を探された方であれば、
ご存知の方も多いのでは無いでしょうか?

そんな大正堂さんの作例を紹介していきたいと思います。
WEBサイトでは、ここに展示されていた作品と、
展示されていない過去の作品も拝見出来ますので、是非、チェックしてみてください。

ダヌア (グランブルーファンタジー)(発売元:ヴィヴィッドネス)

カリオストロ (グランブルーファンタジー)(発売元:SAKAKI Workshops)

モモとネコ (3月のライオン)(発売元:flalalamingo)

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン (Fate/stay night)(発売元:CREA MODE)

セイバーオルタ (Fate/stay night)(発売元:VISPO)

大正堂さんの特徴としては、結構しっかりといたシャドウ吹きというか
グラデーションの濃さかと思います。
あっさりというよりは、こってりとした作風ですので、
好みは分かれると思いますが、艦これの艤装部などメカニカルな部分は重厚感が出て、
カッコ良く仕上げていただけるのでは無いでしょうか?
私もせっかくなので、お見積りだけご相談しようかと思ったのですが、
常に卓に代行の依頼&相談&見積りに訪れている方がいらしていましたので、
今回は遠慮させていただきました。
また、機会があれば、お話させていただきたいと思います。

ここからはあとりえカルロスさんの卓の紹介となります。

アリサ (ガールズ&パンツァー)
前回のワンフェスが終わってから、
11月頃には原型をほぼ完成させるというスケジュールで進められていた
カルロスさん原型の作品です。
塗装は大正堂の明智さんが行われたそうですが、
とても可愛く仕上がっていますね。
髪飾りもちょっとしたところですが、しっかりと造られています。

アリサ車装填手 (ガールズ&パンツァー)
こちらのアリサ車装填手は大正堂さんの販売されたキットになります。
正式な名前の無いキャラクターですが、しっかりと立体化デビューですね。
身体を捻って振り返っているようなポーズが可愛いです。


お尻まわりの造形も素晴らしいです!

ニーナ (ガールズ&パンツァー)
夏のワンフェスに引き続き、プラウダ高校の重戦車KV-2の
装填手「ニーナ」が再販という事で展示されていました。
原型はこちらもカルロスキャモさんです。

ヴァローナ (デュラララ)
Material-Mstさん原型の作品です。
結構、肌の露出が多くてセクシーなフィギュアです。
ツイッターで原型が造られる様子を拝見していましたが、
完成ギリギリの頃にどちらかの脚?が折れたようなのですが、
そんなトラブルは無かったかのような感じで綺麗にリカバリーされていますね。


栗屋さん(卓6-16-18)

アミル (乙嫁語り)
会場を歩いていて、一目見た時から、
ぐぐっと引き込まれたフィギュアです。
衣装の模様は細かく塗装されているでしょうか?
見応えがあり、急いでカメラを構えて撮影させていただきました。


うねり階段さん(卓4-07-11)

はつねみく (ボーカロイド)
こちらの作品も、会場をウロウロしていて、
目に入ってきてフラフラっと引き寄せられたキットになります。
この独特の雰囲気、面相の表現など、
とてもアートな感じでイイなぁと思って撮影させていただきました。
見学させていただいている時は、気付いていなかったのですが、
今回、ワンダーショウケースに選出されたあいし氏の作品だったのですね。
このはつねみくを運良く拝見できた事は、非常にいい思い出になりました。


Daedalus Factoryさん(卓4-06-16)
前回のワンフェスでも、卓上の作品を色々撮影させていただいていたのですが、
今回も見学されている方の合間を縫って、撮影させていただきました。
沢山の作品が所狭しと並べれているのですが、
Daedalus Factoryさん目当てのお客さんはもちろんの事、
卓の前を通り過ぎる方も、あっ!!と言って立ち止まって見学される方も多いようで、
それだけ分かり易い魅力溢れる作品が展示されているのだなぁとしみじみ感じました。

胸像キットを市販のドールやキットに取り付けた参考例

ライアンDXセット [胸像] (TIGER&BUNNY -The Rising-)
NEYさんが原型から造られた胸像のキット。
新・旧スーツそれぞれのパーツも付属しており、
フェイスオープン状態への組み換えが可能と付属するパーツ数も多い、
まさにデラックスなキットでした。
展示も回転台の上にメインの見本品が置いてあり、
後ろ姿やカッコイイ横顔などもしっかり確認する事が出来るようになっていました。

バディセットTV版 [胸像] (TIGER&BUNNY)
模型展示会や大阪ねんど会で完成品を拝見させていただいた事がありますが、
初めて見た時から再現度の凄さに感激していました。
まさにイラストの雰囲気そのままです。
表情もいくつかあり、眼球については視線を動かす事の出来る
可動眼球(NEYさん制作)が採用されており、自分の好きな表情、視線で飾る事が出来ます。

バディセットRising版 [胸像] (TIGER&BUNNY -The Rising-)
同じくバディセットの劇場版バージョンですね。
こちらはカニさんの被り物が付属しています。
このカニさん、ギミックが仕込まれていて、
左右の紐を引っ張る事でハサミが可動するようになっています!!

ねんどろいど用キース・グッドマン ヘアパーツ (TIGER&BUNNY)
ねんどろいど用のヘアパーツキットが
キース、イワン、そして少年虎徹の3人分発売されていました。
こちらのキットは梅さんが原型を造られています。
ヘアパーツという、その名の通り、顔パーツやボディはキットに付属していないのですが、
瞳デカールは付属しているようなので、
ねんどろいどの顔パーツを調達して面相の塗装を一度、ドボンすれば、
特に問題無く、お好みの表情を再現する事が出来そうです。

ねんどろいど用イワン・カレリン ヘアパーツ (TIGER&BUNNY)

ねんどろいど用鏑木・T・虎徹(少年期) ヘアパーツ (TIGER&BUNNY)

キース・グッドマン [胸像] (TIGER&BUNNY)
イワン・カレリン [胸像] (TIGER&BUNNY)

こちらもねんど会で完成品を拝見させていただいた事のある
キース、イワンの胸像です。(原型は梅さんが製作)
こちらもイラストからの再現度が高く、カッコイイです。
初めて見た時は、あまりのクオリティに驚いたのを覚えています。

のん式ボディ(オリジナル)
こちらは、のんさんが制作・販売されているドール用素体ボディのようです。
胸からお腹に対してのラインが自然で美しく、カッコイイですね。


以上、今回はここまでです。
今回も写真の枚数が多いのですが、せっかく撮影させていただいた作品の写真を
自分だけで楽しんでも仕方ないので、ガンガンアップしていきたいと思います。

そういえば、以前、別の模型展示会でモデラーさんにそんなに撮影してどうするの?と
質問された事がありました。
その方がおっしゃられるには、カメラを持って撮影してる人に比べて、
WEBでのレポート等が少ないように感じている。
いったい、撮影した写真はどうしてるの?と純粋に疑問に思われたそうです。
確かにワンフェス会場でもカメラマンの方はとても多く、
皆さん各々撮影を楽しまれているように見えますが、どうなのでしょう?
確かに写真をアップする行為はとても労力・時間を使うので、
必ずWEBなどに投稿しましょう、公開しましょうとは思いませんが、
もしかしたら、自分が撮影出来ていなかったキットの写真があるかと思うと
勿体ないなぁとは思います。
でも、自分でキットを製作する時の資料に利用されている事もあると思いますので、
よくよく考えると、一概にレポート用に記録しているとは限りませんよね。
フィギュアの撮影を楽しむ為にワンフェスに参加するというのも立派な動機だと思いますし、
そういった形で参加者が増えて、イベントが盛り上がるのは大いに歓迎ですね。

会場に足を運ぼうか悩んでいる方が、
他の方のブログのレポート記事やこのブログを見て、
実際に次回のワンフェスにはちょっと遊びに行ってみようと思っていただけたら嬉しいです。

それでは少し話が逸れましたが、今回はここまでとしたいと思います。
今回も読んでいただき、ありがとうございました~。
次回も早めに更新できるように頑張ります~。
(ちょっとどさくさに紛れて去年のトレフェスのレポートも更新したいとは思いますが・・・)

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