【ワンフェス2017夏 卓5-18-2】蟹倶楽部さんの「ミカ(競泳水着Ver)」「ウィード」をご紹介!!

2017年7月30日に幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル2017夏」にて
蟹倶楽部さん(卓番5-18-2)より販売予定の新作キットを撮影させていただきましたので、
紹介させていただきたいと思います。

ワンフェス2017S 蟹倶楽部さんのミカ(競泳水着Ver)の写真

ガールズ&パンツァー劇場版 ミカ (競泳水着Ver) スケール:1/8(約20cm)
(原型:ちゃーさん、彩色製作:いかささん[模型製作工房「自然自風」])
¥8,000-
※組み立てキット・・・こちらのキットはご自身で組み立て、塗装する必要があります。
※写真のフィギュアは、見本完成品となりますのでご注意ください。
ワンフェス2017S 蟹倶楽部さんのミカ(競泳水着Ver)の写真
ちょっぴりというか、かなり大人の雰囲気を持ったミカの登場です。
前回のワンフェスの新作「森薫描き下ろしポスターのショーガール」を
彷彿とさせる色気があります。
すらっと伸びた脚が綺麗ですね。
競泳水着という事もあり、身体のラインもハッキリと分かる造形となっています。
ワンフェス2017S 蟹倶楽部さんのミカ(競泳水着Ver)の写真
水着のデザインは、彩色を担当した、いかささんが描かれたそうです。
キットでは真っ白な状態ですので、自分の好みのデザインに仕上げる事ができます。
ワンフェス2017S 蟹倶楽部さんのミカ(競泳水着Ver)の写真
髪の毛は横からの風を受けて、なびいている様子が表現されています。
屋外でちょっと強い風を受けている感じでしょうか?
ワンフェス2017S 蟹倶楽部さんのミカ(競泳水着Ver)の写真
髪の毛は単調では無く、複雑な形になっていて、動きがあります。
ワンフェス2017S 蟹倶楽部さんのミカ(競泳水着Ver)の写真
胸はかなり大きいですね。
ミカは継続高校の他の二人と比べて、胸がある為か大きいというイメージがありますね。
ワンフェス2017S 蟹倶楽部さんのミカ(競泳水着Ver)の写真
ちょっと上からの視点で撮影すると、さらに大人っぽくなります。
ワンフェス2017S 蟹倶楽部さんのミカ(競泳水着Ver)の写真

ワンフェス2017S 蟹倶楽部さんのミカ(競泳水着Ver)の写真

あと、黒背景でも撮影してみました。
黒い背景に肌色が映えます。
ワンフェス2017S 蟹倶楽部さんのミカ(競泳水着Ver)の黒背景写真
このフィギュア最大の見どころは、
何といってもお尻の水着を直しているところでしょうか?
こういった、ちょっとしたしぐさによって、フィギュアの雰囲気が大きく変わりますね。
個人的には背中や足の裏の形にもドキッとしました。
ワンフェス2017S 蟹倶楽部さんのミカ(競泳水着Ver)の黒背景写真

最後に絶妙な身体のラインが分かるようにストロボを点灯せずに撮影。
こうして見ると、なおさら競泳水着のピチッとしたところが表現されているのが分かりますね。
(お臍の窪みがセクシーです)
くるぶしや膝裏等に柔らかい影も出て、脚の形が素晴らしいですね。
ワンフェス2017S 蟹倶楽部さんのミカ(競泳水着Ver)の黒背景写真


銀牙伝説ウィードより ウィード スケール:フリー(台座込みで約15cm)
(原型:ちゃーさん、彩色製作:ちゃーさん)
¥5,000-
※組み立てキット・・・こちらのキットはご自身で組み立て、塗装する必要があります。
※写真のフィギュアは、見本完成品となりますのでご注意ください。
蟹倶楽部 ウィードの写真
ちゃーさんが原型を作る際、参考されたイラストと同じような角度で見えるように
撮影させていただきました。
イラストからの再現度はとても高く、ウィードの立体物としては
とても素晴らしいアイテムではないでしょうか?
パーツ数を確認するのを忘れていたのですが、
比較的組み立てやすい構造なのではないかと思いますので、
普段ガレージキットを作り慣れていない方でも楽しめるのではないかと思います。

蟹倶楽部 ウィードの黒背景の写真
黒背景でも撮影しました。
黒背景の時は、ライトを弱めにするので陰影が強く出るのですが、
より立体感がでてカッコ良く撮れたのではないかと、
自分では満足しています。

蟹倶楽部さんでは、他にも色々な商品を販売される予定のようです。
中には前回ワンフェス2016Wの時の新作「森薫描き下ろしポスターのショーガール」も再販されるようです。
※写真は前回のワンフェス前に撮影させていただいた写真です。
「森薫描き下ろしポスターのショーガール」の紹介記事はこちらから。

蟹倶楽部 月刊アクション創刊記念特別付録 森薫描き下ろしポスターのショーガール黒背景

あと、様々な方にご好評いただいている塗装治具も
新しいタイプ、及びサイズのものを多数販売予定との事です。
是非、ワンフェス当日は塗装治具を実際に手に取って、
その使い心地を実感いただけたらと思います。

詳しいお品書きは蟹倶楽部さんのブログを確認していただけたらと思います。

以上、蟹倶楽部さんの商品のご紹介になります。
今回の撮影も大阪市内にある「craft spot One-Step」さんにて
撮影ブースをお借りしました。
本格的な撮影ブースが配置されていますので、ガレキだけでなく、
自分の製作したプラモも撮影する事が出来ますので、
もし、気になる方はお店にも遊びに行ってみてください。

それでは、今回はここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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