シリウス展示会に行ってきました!! -その2-

2016年10月29日(土)と30日(日)に
ボークス ホビースクエア京都にて開催された「シリウス展示会」のレポートの続きになります。
今回は、同志社大学模型研究会様、宇宙円盤クラブ様、
そして、Next And Happiness様の卓にあった作品を紹介していきたいと思います。

それではまずは同志社大学模型研究会様の卓より。

「Bf109 G-4」(荻野さん)
スケールの異なるキットを配置する事で、激しい空中戦を演出しています。
写真では分かりにくいですが、プロペラが回転しています。
眼下に広がる大地に戦車隊が進軍しているのも雰囲気があって素晴らしいです。
Bf109 G-4

「EA-18「G」 GROWLER」(犬玉さん)
イメージとしては、空母からの発艦でしょうか?
低い位置から撮影すると、スケール感が出てリアルに見えてきますね。
EA-18「G」 GROWLER

EA-18「G」 GROWLER

EA-18「G」 GROWLER

「一式陸攻」(製作者様がわかりませんでした)
一式陸攻に迫るワイルドキャットを撃墜した瞬間でしょうか?
水面に立つ水柱が臨場感がありますね。
一式陸攻

一式陸攻

一式陸攻

一式陸攻

「パンターG」(H.T.さん)
ちょうど橋を渡るところで先を伺っている状況でしょうか?
橋や岩肌、水面がしっかりと造られていて、下から撮影するといい感じになりました。
パンターG

パンターG

「マガフ」(H.T.さん)
水飲んでますね。
このカラーリングの車体だと、私は砂漠地帯を連想するので、
透明な水がより眩しく見えました。
マガフ

「BORDER LINE」(BBさん)
BORDER LINE

「タイガー」(藤原さん)
タイガー

「DATUN 240ZG」(T-falさん)
車だけでなく、ガレージ?まで造られている作品。
トタン屋根の朽ちた表現とピカピカの車のギャップが素晴らしいですね。
会場の照明の関係で車体に屋根の骨組みの影が落ちていましたので、
そのまま撮影していました。
DATUN 240ZG

「PEUGEOT 206 WRC」(藤崎さん)
カーボンデカールがふんだんに使用された作品との事。
作品コメントにあるとおり、ほとんど見えなくなっているそうです。
サイドミラーの付け根など、カーボン独特の模様が出ている事が分かりますね。
SUBARU IMPREZA WRC

SUBARU IMPREZA WRC

「PEUGEOT 206 WRC」(藤崎さん)
こういったレーシングカーはデカールが多く、重なるマークもある為、
張るのが大変なのですが、綺麗に曲線に馴染んで張られていますね。
後ろ姿もカッコイイですね。
PEUGEOT 206 WRC

PEUGEOT 206 WRC

PEUGEOT 206 WRC

「1/700 阿武隈」(磯部さん)
リノリウム抑えを真鍮線に、クレーン等をエッチングパーツに置き換えられているそうです。
空中線もしっかりと張られています。
阿武隈

阿武隈

「フレッチェ・トリコローリ(G91)」(荻野さん)
10機しっかりと製作されたそうです。
煙幕の演出がイイですね!!
フレッチェ・トリコローリ(G91)

「Pz.Kpfw.IV Aufs G」(mamoさん)
フィギュアの塗りが気になって、じっくりと拝見させていただいた作品。
よくよく見ると車体側面の汚し方がなかなかカッコイイですね。
この錆びの表現も好みです。
Pz.Kpfw.IV Aufs G

Pz.Kpfw.IV Aufs G

Pz.Kpfw.IV Aufs G

「M26 Pershing」(mamoさん)
鋳造表現というか鋼鉄感が凄いですね。
M26 Pershing
M26 Pershing

「M24 Caffee」(mamoさん)
ガルパンより。大学選抜チームの車両です。
傾斜のある台座が雰囲気があってイイですね。
M24 Caffee

「霊子甲冑 光武」(吉野さん)
サクラ大戦、懐かしいですね。
どうしてもセガサターン版でデータが飛んでしまう事が怖くて、
ノーセーブでプレイしたのを思い出します。
(Discの差し替えが怖かった)
キットは全員分発売されていましたっけ?
霊子甲冑 光武

※作品名、製作者様が分かりませんでした。
作品を撮るのに夢中で作品のタイトルプレートを撮影し忘れていました。
気を付けているのですが、たまにやらかしますね。
迷彩の境目のぼかしっぷりがリアルですね。
同志社大学模型研究会

同志社大学模型研究会

同志社大学模型研究会

続けて、宇宙円盤クラブ様の卓。

「ポインター」(福田さん)
ポインター

ポインター

「プロテクター号」(今津さん)
プロテクター号

プロテクター号

「アンドロメダ」(佐伯さん)
ヤマト2をTVで見た時に波動砲が2つもある!?しかも凄い性能という事だけ理解して
かなりのインパントを与えられた宇宙戦艦。
土星決戦の回はかなり興奮しながら見たのを覚えています。
展示会でアンドロメダの展示があると、見入ってしまいますね。
アンドロメダ

アンドロメダ

「ビリケン商会 ウルトラマン A Type」(福田さん)
このお腹周りの皺や日本人体系の再現っぷりが凄いですね。
目から入ってくる情報の質感がリアルですね。
ビリケン商会 ウルトラマン A Type

「イノウエアーツ モスゴジ」(福田さん)
イノウエアーツ モスゴジ

「ビリケン商会 パゴス」(福田さん)
ビリケン商会 パゴス

「ハウニブ」(製作者様がわかりませんでした)
WW2の戦時中にドイツが密かに開発を進めていたという謎の多い兵器。
円盤の形で迷彩柄というのがカッコイイですね。
宇宙円盤クラブ

※作品名、製作者様が分かりませんでした。
宇宙円盤クラブ

特撮系に私が詳しくない為、展示されているキットの作品がよくわからない為、
コメントが少なめでスミマセン・・・。

続いて、Next And Happiness様の卓になります。
私はいつもお世話になっているNextGateさんのお手伝いという事で
お邪魔させていただいたのですが、
今回は、ハピネス工房様と合同展示ということで、
両店舗のお客様の作品を持ち寄って展示するという形でした。

ハピネス工房とは・・・滋賀県栗東市にある模型製作スペースです。
ホビージャパンで活躍されている小澤京介氏による模型教室なども定期的に開催されていますので
気になる方はお気軽に参加されてみては如何でしょうか?
ハピネス工房様のWEBサイトはこちら
ハピネス工房様にお会いするのは初めてでしたので、
ご挨拶させていただいたのですが、また機会があれば、遊びに行きたいと思います~。

それではハピネス工房のお客様の作品を紹介します。
「ガンダムXアクセル」(しょしょさん)
記憶が少しあやふやで申し訳ないのですが、
2体以上のキットをミキシングして作られた作品とお聞きしたような・・・。
展示されているポージングがカッコよく決まっていますね。
膝の部分や胸の上などの輝いている箇所がアクセントになっていますね。
5

「ガンダムMK2」(パト改@)
白い装甲部分の塗装はMAX塗りでしょうか?
グラデーションによる陰影がついて、いい感じでリアルに仕上がっていますね。
ガンダムMK2

ガンダムMK2

「スーパーカスタムザク F2016」(ぶらっ熊さん)
どこまでがキットの状態で、どこからがカスタマイズされているのか
私は見ても分からないのですが、色々と工夫されている作品ですね。
パール塗装でしょうか?メタリックな塗装がカッコイイですね。
スーパーカスタムザク F2016

スーパーカスタムザク F2016

スーパーカスタムザク F2016

スーパーカスタムザク F2016

「イフリート改」(一刀さん)
機体のカラーリングが重厚感があってイイですね。
きちんとデカールの上から汚されていて、それがリアルさを増しています。
イフリート改

「ニパ子」(製作者様がわかりませんでした)
ニパ子、すごい可愛く作られていました。
髪の毛はマジョーラ塗装なのでしょうか?
光に合わせて偏光していますね。
制服は大洗女子ですかね?
ニパ子

「1996年型フォルクスワーゲン」(店長さん)
1996年型フォルクスワーゲン

「局地型ガンダム改」(SOWAさん)
ガンダムとジム、どちらの機体もモノアイがうっすらと見えてカッコイイですね。
局地型ガンダム改

局地型ガンダム改

「ギラドーガ」(SOWAさん)
しっかりと表面処理をされているのか
シールドの面が真っ直ぐで綺麗ですね。
所々装甲の情報量を増やされているようでカッコイイですね。
ディテールアップにはネジなどを利用されているのでしょうか?
ギラドーガ

最後になりましたが、NextGateさんのお客様の作品を紹介します。
「RG シナンジュ」(フナトモさん)
こちらはフナトモさんの展示会デビュー作品。
製作途中のキットを一度、拝見させていただきましたが、
しっかりと下地を馴らして塗装されていました。
パネルラインはオリジナルで掘り起こして追加されています。
個人的にあのツルツルパーツに筋彫りするのは大変だろうなぁ~と思っておりましたが、
綺麗に彫られていますね~。
またRGの特徴であるフレームまで綺麗に塗り分けされていますね。
RG シナンジュ

RG シナンジュ

RG シナンジュ

RG シナンジュ

「アマテラス」「弓神」(ねこだましさん)
こちらの作品は関西まるち模型倶楽部(仮)展示会の時にも展示されていた作品ですね。
ねこだましさんが原型から造られたもので、WFでも販売されていました。
今はNextGateさんに展示されているようです。
アマテラス
弓神

「小花いっぱいのウェディングドレス」(店長さん)
キューポッシュ用のドレスを小林くみこ先生の教室で作成したものになります。
教室には私も参加させていただいたのですが、展示するのを忘れていました・・・。
ヒートペンを使って化繊の生地を溶かして、カットしつつも接着するというテクニックで
簡単に衣装を作る事が出来ます。
次回は1月30日にチャイナドレスで開催予定と聞いています。
キューポッシュファンの方は是非、チェックしておいてください。
教室では、オビツボディ用の衣装も製作出来ます。
ヒートペン手芸教室小花いっぱいのウェディングドレス

「M51 スーパーシャーマン」(ジーリさん)
NextGateさんで開催されている講師:小澤京介氏による戦車模型教室に
参加されている方の作品。
このスーパーシャーマンは教室では無く、ご自宅で作られた作品かと思いますが、
色々なテクニックを使われているのだと思います。
梨地表現やチョロハゲ、履帯の汚し等がイイですね。
M51 スーパーシャーマン

M51 スーパーシャーマン

M51 スーパーシャーマン

M51 スーパーシャーマン

「ドラゴン」(店長さん)
こちらはシタデルカラーの塗装例として、
NextGateの店長さんが塗装された作品です。
シタデルカラーのHow to本の塗装法を元に塗装されたのだと思いますが、
素晴らしい仕上がりかと思います。
ドラゴンの皮膚や羽の骨格のハイライト部分、騎士?の金色部分の発色など、
シタデルの特徴が活かされた塗装になっています。
ヨドバシカメラでも取り扱いが始まった事から、
興味を持たれているモデラーさんは多くいらっしゃるようで、
多くの質問をいただいていたようです。
ドラゴン

以上、2回に分けてシリウス展示会にて、
撮影させていただいた作品を紹介させていただきました。

当日は会場前から待機して、搬入を行ったのですが、
参加者皆さんで机を動かしたりする共同作業は、久々でしたので新鮮でした。

私自身もビューアーアプリを展示させていただいたのですが、
途中でバッテリーが切れたりと、まだまだ改善すべき点が見つかって
参加させていただいて良かったです。

2日とも、大阪で開催される別の展示会に行くというハードスケジュールでしたが、
色々な作品を見る事が出来て、とても楽しむ事が出来ました。
(その展示会の写真は、また別の記事でアップ致します。)
参加された皆様、来場された皆様、お疲れ様でした。
また、運営者様も会場の手配やパンフの配布など色々とありがとうございました。

あと、今後の参考の為に撮影した写真の露出ですが、以下の設定で撮影している写真が多かったです。
シャッタースピード:1/80秒
F値:4.5
ISO:800
自分用の備忘録のつもりなので、よくよく考えたら、露出情報はあまり役に立たないかもしれませんが、
今後は各会場でオート状態で撮影して、
機械はどのくらいの露出を設定するのか確認してみたいと思います。
(もしかしたら、オートで撮ったほうが楽だったらどうしよう・・・)

それでは、ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。


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