エルドラモデル 山城 改 -軽装- (艦隊これくしょん ~艦これ~)

作品名 艦隊これくしょん~艦これ~
原型 エルドラモデル潤
製作 アトリエモレッツ(製作代行依頼)

360°Viewerはこちら
エルドラモデル 山城 改 -重装-の写真はこちら

前回に引き続き、アトリエモレッツさんに製作代行していただいた山城改になります。
私が調べた限りでは、このエルドラモデルさんの山城改を製作された事のある代行業者は、
アトリエモレッツさんだけでしたので、SakakiWorkshops 加賀とまとめてお願いしておりました。

アトリエモレッツさんとのやりとりは、以下の記事で既に紹介させていただいておりますので、
もし、ご興味があれば覗いてみてください。
ガレージキットの製作代行を頼んでみた。

山城軽装3

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/4.5
露出時間:1/40秒
ISO:200

艤装は着脱できるようになっており、今回は艤装を装着していない山城本体を撮影しました。

まずは正面から全身。
山城軽装1

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/18
露出時間:1/3秒
ISO:200

パッケージの絵柄と同じ角度なので、多分、この角度が正面だと思います。

山城軽装2

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/18
露出時間:1/3秒
ISO:200

向かって左から。
この視線はチラ見されているようにも見えますね。
この角度での注目点は、頭の髪飾り(艦橋の下)と、袖の動きでしょうか?
海上の風なのか、山城の動きなのかはわかりませんが、揺れが自然に表現されていますね。

後ろ。
山城軽装4

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/18
露出時間:1/3秒
ISO:200

背中に大きな穴が開いていますが、ここに艤装を差し込みます。
この角度の時に右手が見えますね。見えにくいですが、指先までしっかり造形されています。
膝の艤装の飾りも細かく分かれており、塗り分けも綺麗にされています。

向かって右から。
山城軽装5

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/18
露出時間:1/3秒
ISO:200

山城さんの胸部装甲の厚さが良くわかる角度になります。流石、超ド級戦艦!!
袖の桜、飛行甲板の文字や花びらが、とても映えています。
こちらは塗装では無く、専用のインレタを利用しております。(スカートの花びらも)
エルドラモデルさんで配布されているデータを基にアトリエモレッツさんから外部の業者へ発注したものになります。
製作費用にこの外注費用も含まれていましたので、
もし、それを自分で作業する場合は値引きしてもらえるのかも?

上記の写真はViewer用に撮影した写真になります。
普段はF値は11までしか絞らないのですが、今回は艤装の密度をお伝えしたかったのでF値を18まで絞っています。
(改めて見ると、F18だと背景の布の感じも変わりますね。あまり好みじゃないかも。)

さて、続けて、上半身のアップ。
山城軽装6

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/4.5
露出時間:1/40秒
ISO:200

今回も目は手描きです。(特にデカールは付いていなかったと思います。)
扶桑型の特徴である艦橋もしっかり造り込まれています。
驚く事にこれは1つのパーツで整形されており、いくつかの部品を重ねたものではありません。
(髪飾りは別パーツですが、髪飾り自身も1つのパーツです。なので頭の上には2パーツしか乗っていません。)
山城軽装8

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/4.5
露出時間:1/40秒
ISO:200

このあたりは、デジタル出力だからこそできる事なのでしょうね・・・。
(その他の細かいパーツもそうですが、ランナー付の状態で箱に入っていました。
 説明書に出力品パーツはランナーから切り出した後、レジンウォッシュに漬け込んで・・・と説明がありますので、
 これは複製したものでは無くて直接出力したものなのでしょうか?)
これをプラ板、プラ棒から作ろうと思うとどれだけの時間が必要な事か。気が遠くなりますね。

山城軽装24

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/15秒
ISO:200
トリミング有

少し角度を変えて。
肘の艤装には、12.7cm連装高角砲が付いていますね。

山城軽装7

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/4.5
露出時間:1/40秒
ISO:200

少し下から。
お腹の艤装は5つのパーツが重なっています。
ここは艦橋の下のあたりを再現しているのでしょうか?
スカートにも動きがありますね。
自分の記憶が正しければ、スカートは薄くなっていて、一部、穴が開いていたと思いますが、
綺麗に塞いでいただいていますね。

両手に持っている飛行甲板。
山城軽装9

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/15秒
ISO:200

山城軽装14

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/13秒
ISO:200

それぞれ山城と扶桑の物のようです。
造形は言うまでもなく、とても細かく造り込まれており、ウェザリングが決まってカッコいいですね。
とても小さいですが噴進砲も付いていますね。しかも穴が開いている!!

山城軽装12

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/13秒
ISO:200

飛行甲板の裏側も細かくモールドが存在しています。
山城軽装13

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/13秒
ISO:200

カタパルト部分も凹モールドで鉄骨の組み合わせを表現されています。

続けて、足回り。
山城軽装11

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/10秒
ISO:200

山城軽装16

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/10秒
ISO:200

結構ムッチリ感のある太ももとなっています。
塗装については、わずかにグラデーションになるように塗装いただいており、とても綺麗な発色となっています。
肌色部分はサフレス塗装でお願いしていました。

山城軽装17

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/10秒
ISO:200

膝裏の飾りの部分(金色)は1つのパーツなのですが、付け根のところまで細かく塗り分けられています。
また、ゴールドの発色も綺麗です。先のほうをクリアオレンジか何かでグラデーション塗装されていますね。

山城軽装18

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/10秒
ISO:200

足の艤装には、スクリューと舵が付いています。
エルドラモデルさんの作例では、台座をジオラマにされているので見えませんが、
一段と細くなっている部分があります。

山城軽装23

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/10秒
ISO:200

白い足袋に赤い紐がコントラストが効いて美しいですね。
足袋の上の金色のところもはみ出し無く、綺麗に塗装されています。

両手の飛行甲板、肘、お腹、膝、足の艤装ともにかなりの情報量ですね。

山城軽装10

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/15秒
ISO:200

袖の桜のインレタ。
ゲーム絵では、扶桑、山城の衣装に桜が出てくるのは、改二になってからだと思いますが、
とても綺麗で山城の雰囲気を表していると思います。
塗装では無く、インレタで桜を咲かせるという発想も凄いなぁと思います。
よくよく見ると、インレタの余白部分が下の色と異なるので境目がわかりますが、
肉眼で見ている限りでは全く気になりません。

さて、次は皆さんお待ちかね?のスカートの中です。
山城軽装19

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/10秒
ISO:200

山城軽装20

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/10秒
ISO:200

組み立て説明書を見てパーツを確認すると、このキットは褌?になるのでしょうか?
普段、見えにくいところですが、しっかりと塗装されています。

山城軽装21

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/10秒
ISO:200

山城軽装22

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/10秒
ISO:200

後ろからだとほぼお尻にしか見えないですね。

製作代行を依頼した経験からですが、もし他の方に製作を依頼する場合は、
きちんと下着の色は指定したほうが良いと思います。
見えない部分は特にはっきりとさせておかないと、後から言った言わないの水掛け論になり、
せっかくの完成品が台無しになってします可能性がありますので・・・。

今回はアトリエモレッツさんに特に色を指定していなかったので、白で塗装されていますが、
もし、これが赤色で塗装されていたり、手抜きをされていても文句を言いづらいですので。

今度はやや上の位置からの撮影。
山城軽装31

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/13秒
ISO:200

山城軽装30

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/13秒
ISO:200

山城軽装29

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/13秒
ISO:200

山城軽装28

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/8
露出時間:1/13秒
ISO:200

上から見ると、袖の桜がより綺麗に見えますね。
山城の特徴が捉えられていて、本体はコンパクトに造られていますので、とても撮影しやすいです。
だからこそ美しく見えるのでしょうね。

あとは適当に可愛く見える角度で撮影。
山城軽装27

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/3
露出時間:1/60秒
ISO:200

山城軽装26

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/3
露出時間:1/60秒
ISO:200

最後に撮影したこの写真は、Twitterヘッダー用画像の元にしようと思います。
(といってもトリミングぐらいしかしませんが)
山城軽装25

カメラ:NIKON D700
レンズ:AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:60mm
フラッシュ:該当無し
絞り値:f/4
露出時間:1/50秒
ISO:200

以上、山城 改 本体のみを撮影したレビューになります。
次は艤装を装着した重装版の写真を撮影してまとめたいと思います。
ここまでで既にお腹一杯ですが、艤装のほうも凄いので、細かく撮影できたらと思います。

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