【フォトレポート】第57回 静岡ホビーショーへ行ってきた! -ハセガワ、アオシマ、アワートレジャー編-

2018年5月10日~13日までツインメッセ静岡で開催された「第57回 静岡ホビーショー」の
企業ブースコーナーの続きという事で、今回は「ハセガワ」、「アオシマ」ブースにて
展示されていた新商品を紹介していきたいと思います。

レジン製フィギュアキットを精力的にプラモデルキットと一緒に販売されている?「ハセガワ」さん。
今回も、様々なフィギュアキットが発表&展示されていて、楽しみが増えました。

そんな新製品の中から、まずは「ストライクウィッチーズ 宮藤芳佳 w/零式艦上戦闘機 22型」、
「ストライクウィッチーズ ゲルトルート・バルクホルン w/フォッケウルフ Fw190D-9」の写真になります。

フィギュアのスケールは1/20、飛行機は1/72と手ごろなスケールですね。
とても小さいのですが、宮藤芳佳のスニーカーの靴紐などはしっかりと造形されています。

せっかく回転台で展示されていましたので、色々な角度で拝見させていただきました。


後ろ姿。膝裏や服の腰や肘の皺もしっかりと造られているのが分かります。

この間、たまごひこーきガールズを作った時に思ったのですが、
販売されるキットのレジンが白色だと塗装しやすいかな~と個人的には思うのですが、
今回も濃い目のアイボリーとなるのでしょうか?

次はプラスチック製のフィギュア「80’s バブリー ガールズフィギュア(2体セット)」の写真です。
原型を担当された辻村聡志さんのツイートで原型を拝見しておりましたが、
バブル時代を象徴するボディコンギャルのフィギュアです。
こちらはカーモデルに合わせたスケールで1/24となっています。
手に持っている携帯電話が懐かしいですね。


こちらのフィギュアは後ろ姿も素晴らしいですね。


ほぼ製品版かと思いますが、ランナーも展示されていました。
髪の毛のモールドなどもしっかりと存在している事が見て取れました。

なかなかインパクトのあるハセガワの挑戦的な新シリーズ「JKメイトシリーズ」。
その第1弾の「ブレザー」も塗装見本が展示されていました。
原型は、まっつくさん。スケールは1/12です。
フィギュアの後ろにあるベンチは、
「1/12 フィギュア用アクセサリー 机と椅子シリーズ」の公園のベンチです。

こちらの展示も、くるくる回転していましたので、
色々な角度で撮影させていただきました。

建機シリーズの新作、「日立建機 タンデム振動ローラ ZC50T-5」も展示されていました。
こちらのキットも辻村聡志さん原型の女性オペレーターが1体付属しているそうです。


同じ建機シリーズで、既に販売されている建設作業員セットAと合わせた展示もありました。

人気シリーズのメカトロウィーゴは、見学者も多く、撮影は難しい状況でしたが
新作のあにまるシリーズも見本品が展示されていました。

ハセガワコーナーの写真は以上です。
フィギュア以外に新作のプラモも沢山展示されていたのですが、
限られた時間の中ではフィギュアを優先的に撮影させていただきました。


続けて、アオシマブースになります。
アオシマと言えば、ファニーナイツというブランドで美少女フィギュアを展開しており、
毎年、ここで新作フィギュアを撮影させていただいています。
今年もフィギュアコーナーをガッツリと見学させていただきました。

まずは8月発売予定のエロマンガ先生より「山田エルフ 水着Ver.」。
原型は永野工房の永野さん。彩色は大正堂の明智さん。
ワンフェスで確かガレージキット版が先行販売されていましたフィギュアですよね。
躍動感溢れるポーズと髪の毛の動きがイイですね。


こうして見ると、髪の毛の縦ロール、塗装が難しそうですね。

ジャンヌ・ダルク グラビア・ヴァカンスver.
原型はユニテック エルドラモデルの潤さん。彩色は大正堂の明智さん。
肩甲骨辺りが造形、塗装ともに素晴らしいですね。
脱ぎ掛けのパーカーの皺も自然な感じですね。

エリザベート=バートリー スイートルーム・ドリームver.
原型はWonderful Works。彩色は大正堂の明智さん。
ツノのモールドが細かくですね。
うっすらと透けているシャツの表現がいいですね。

アルテラ ストリート・ヴァカンスver.
原型はユニテック、エム×ホリックのコケさん。彩色は大正堂の明智さん。
水着や髪の毛、肌の塗り分けが細かいですね。
ショートパンツのデニム生地の表現も素晴らしいです。

玉藻の前 サマー・ヴァカンスver.
原型はユニテック、エルドラモデルの潤さん。彩色は大正堂の南雲さん。
こちらの玉藻の前は販売直前でしたので、製品版の展示でしょうか?

既に発売されて話題となったバルキリー少女の新作、
「マクロスΔ VF-31J ジークフリード 35thアニバーサリー」の彩色見本も展示されていました。


こちらのキットは、ただのカラーバリエーションだけではなく、
脚の関節周りの設計を見直して、可動範囲が広がっているそうです。
写真の右側の脚が確かにより曲がっていますね。

既に販売中のVF-31J ジークフリードについても、塗装見本と組み立て見本がそれぞれ展示されていました。

あと、新しいフィギュアシリーズでしょうか?
ペルソナシリーズより監修中の「アルセーヌ」「アイギス」が原型状態で展示されていました。

あと、フルメタル・パニックより、数々の新作キットの見本や原型が展示されていました。
こちらのレーバテインはアオシマの新しい試みを数多く組み込まれたキットという事で
接着剤不要のスナップキット&色分け成型色のキットとなっているようです。

多数のオプションも付属しており、様々なシチュエーションを再現できるようです。

レーバテイン最終決戦仕様も商品化進行中のようで、
サフ原型状態で展示されていました。
モールドが細かいですね。

その他、既に発売中のキットも展示されていました。

アオシマブースの写真は以上です。
ブース自体には、他にも艦船模型やカーモデルの新作が沢山展示されており、
様々な方が楽しそうに見学されていました。


次は企業ブースコーナーではなく、モデラーズフリマコーナーにてガレージキットを販売されていた
アワートレジャーさんで展示されていた商品の紹介です。

まずは会場で先行販売されていた「キリコ・キュービィー レッドショルダー隊制服Ver」。
会場で撮影している間にも、どんどん購入されていく方がいらっしゃって、大人気でした。


その他、ボトムズのキャラクターのガレキの完成見本が
ズラッと展示されていましたので、撮影させていただきました。

あと、発売が発表されてからずっと気になっていた美少女フィギュア、
「アッセンブル・ヒロインズ 渡辺 曜【Summer Queens】」も展示されていました。
原型は鶴の館 千鶴さん、彩色は鶴の館 まいもっちさんになります。

こちらのフィギュアの最大の特徴は、頭部以外は塗装、組み立てが必要な
半完成品の状態で販売されるという事かと思います。
半完成品になる事で、何かメリットがあるのかというと、なんと言っても価格が抑えられるという事でしょうか?
こちらの完成見本は、綺麗に仕上げられていますので、
組み立てるだけでは同じ品質のものは出来上がりませんが、
顔が可愛く描けないから…とガレージキットを敬遠していた方にとっては
完成させるまでのハードルは低くなるのではないでしょうか?
個人的に気になっていた素材や成型色について、この機会に色々と質問させていただきました。
詳細はいずれアワートレジャーさんのブログに公開されるという事でしたので、
ここでは記載しませんが、ホビーショー時点ではパーティングラインは
処理された状態で出荷する予定との事です。

タミヤブースに展示されていた辻本勝彦さんの「晴嵐」。
(スケールアヴィエーション コンベンション2017 タミヤ賞受賞作品)

プラッツさんの「ガルパン 1/35 審判員フィギュアセット」。

以上になります。
今回で企業関連の写真は以上となります。
毎年、企業側も全然回れていなくて、写真も全く撮れていないのですが、
東京マルイなどエアガンメーカーや、RCメーカー等、本当に沢山の企業が参加されていて、
見て周るだけでも、色々勉強になります。
新しいツール等も実際に触ってみる事が出来るブースも多く、スタッフの方と直接情報交換する事もできますので、
じっくりと企業ブースを見学していくのもおススメです。
来年以降、初めて静岡に遊びに行く方がいらっしいましたら、
まずは企業ブースから周ってみてください~。

それでは、今回もここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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