【フォトレポート】第57回 静岡ホビーショーへ行ってきた! -MaxFactory, バンダイ編-

2018年5月10日~13日までツインメッセ静岡で開催された「第57回 静岡ホビーショー」の
レポートもどんどん更新していきたいと思います。
引き続き、企業ブースの紹介という事で、今回は「MaxFactory」、「バンダイ」の
ブースに展示されていた商品を紹介していきたいと思います。

ちなみに最初にお断りしておきますが、
バンダイのガンプラコーナーは見学者がとても多く、撮影出来ていません。
なので、ガンプラに関する写真はほとんどありませんので、すみません…

それでは、MaxFactoryさんで展示されていた商品から紹介していきたいと思います。

MaxFactoryの今回の目玉と言えば、やっぱりコレでは無いでしょうか?
満を持して、発表された「PLAMAX MF-25 minimum factory VF-1
スーパー/ストライク ガウォーク バルキリー
」の塗装見本!!
昨年は試作原型とランナーが1つ展示されていたと思うのですが、
ここまで形になっていました。


Max渡辺氏が最近行われている塗装法で仕上げられたという話をお伺いしましたが、
確かによく見てみると、下地の複雑な模様が確認できますね。

あと参考出展という事で同スケールのファイター形態のバルキリーも展示されていました。

同スケールの一条輝と早瀬未沙のフィギュアも一緒に展示されていました。
早瀬未沙はまだ監修中なので、どうなるか分かりませんが、
ミンメイのステージ衣装よりは塗装しやすいのではないかと思います。

あと、いつまでの展示かは分からないのですが、6/1~大阪日本橋にある
ソフマップなんば店 ザウルス1の5階にて、
このバルキリーが展示中のようです。
関西の方には、実際に大スケールの迫力を目の当たりにするチャンスかと思いますので、
もし、日本橋に遊びに行く予定のある方は、ソフマップまで行ってみてください。

次にPLAMAXに新シリーズが展開されるようです。
その名も「罪姫 Guilty Princess」…でいいのかな?
残念ながら、私が詳しい事を理解できていないのですが、
展示されている商品を見る限りでは、figmaのプラモデル版のようですね。
1/12スケールの可動美少女プラモでしょうか?


ググっても情報が出てこなかったので、続報に期待です。
(自分の調べ方が間違っている可能性が大ですがw)

あと、1/12スケールの可動美少女プラモを出すのかと思っていた矢先、
PLAMAXとfigmaのコラボ商品も一緒に展示されていました。


プラ素材でセーラー服素体が手に入ると、色々改造が捗りそうですね。

山下しゅんや氏のミリタリーキューティーズもラインナップが紹介されていました。
もう今月(6月)発売となる「みゆき」の塗装見本と今秋販売予定の「コレッタ」の原型を
写真に収めましたので紹介します。

MaxFactoryブースの最後になりますが、figmaコーナーも色々と展示されていました。
今回は女子高生がテーマなのか、様々な?女子高生figmaが展示されていました。

あと、コトブキヤブースにパネル展示があったのですが、
アリス・ギア・アイリスとのコラボレーションシリーズも展開されるようです。


続けて、バンダイブースの新製品の紹介に移ります。

バンダイブースのガンプラコーナーの行列は毎年恒例なのですが、
今年はスタッフを何名も立たせて、列をある程度、形成させるようにされていました。
列の流れも出来るだけスムーズに流れるようにされていたように思います。
ただ、発光するユニコーンガンダムの前だけは、
発光ギミックを一度は見ようと思って人が立ち止まってしまっていたので、
そこが流れのボトルネックになっていたように思います。
(みんなが箱の中を除いているのは何だろうかと思って見た時に、
 暗い箱の中でユニコーンが光っていました。)

あと、唯一、バンダイブースで撮影したガンプラになります。
「ガルバルディβ」と「バイアラン」はHGUCで販売されるのですね。

あと、機会があれば、実物を見てみたいと思っていた
「Figure-riseLABO ホシノ・フミナ」も勿論、見本が展示されていました。

何と言っても最大の特徴は、
肌の自然な陰影をレイヤードインジェクションで再現しているという点になります。
(顔、お腹、脚のパーツが対象)
展示されている見本は、キットをそのまま組み立てたモノのようです。


ちなみに個人的にさらに驚いたのは、金型の表面を調整する事で、
肌の艶消し、水着の艶有りを使い分けられている事でしょうか?
トップコードを使用しなくても、ここまで再現されるようです。

事前に懸念されていた目の周りのクマ化については、
展示されていたランナーを見る限りでは、解決されている訳では無さそうです。
今回、この肌表現のきっかけになったのでは?と思われる透過効果ですが、
睫毛用の黒いプラでもその現象は起きているようですね。
この辺りは良い回避策があれば良いのですが…


あと、肌の赤身を表現する為のプラは思った以上に
オレンジよりの色なのですね。

あと、バンダイの技術力を紹介しているコーナーで、
最近のスターウォーズキットに付属しているフェイスパーツ(ルークとハンソロ)の
塗装を行う治具が紹介されていました。

よくある量産フィギュアの面相の塗装は、タンポ印刷といって、
スタンプのようなものでペタペタとインクを載せていく方法が多いと思うのですが、
タンポ印刷の場合、顔のモールドがのっぺりしていないと
印刷しずらい(ホリが深いと難しい)ようなのですが、
どうもバンダイはリアルな造形を再現する為に3方向から塗装するという
技術を開発されたみたいですね。
実際に塗料自体がどのようにパーツに載っていくのか分かりませんが、
治具で角度をつけて吹き付けていくという事なのでしょうか?


小さな瞳も一緒に塗装されているみたいですので、
インクジェットプリンターみたいなものがあるのですかね?
とにかく、凄い技術だと思います。

あと、スターウォーズシリーズの最新映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」に登場する
「ミレニアム・ファルコン(ランド・カルリジアンVer.)」、
「ビーグルモデル デススターⅡ」、
「1/2,700,000 デス・スターⅡ & 1/14,500 スター・デストロイヤー」が展示されていました。
現地では、デススターは同じものだと思っていましたが、別キットなのですね。

今、現在進行中で上映中の宇宙戦艦ヤマト2202のコーナーでは、
メカコレクションシリーズの新作などが展示されていました。


あとは、曇ったケースの中に展示されていたトップシークレットの新作。
シルエット的に、次回の第六章『回生篇』で登場するアノ艦ですね。

既に発売中のキットも塗装見本として色々展示されていました。

頭上には、ワープアプトしてくるガトランティス艦隊を表現したディスプレイがありました。
昨年のマルチ隊形の展示が懐かしいですね。

今回の写真は以上となります。
次の記事は、企業ブース編の最後となりそうですが、
美少女フィギュアを展示されていたアオシマと、常識を覆す新シリーズを発表されていたハセガワ、
あと、その他、企業ブースをウロウロして撮影した写真を紹介していきたいと思います。

それでは今回もここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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